作品と作劇術

【仇討物】

=あだうちもの
敵討ちをテーマとした作品群のことをいいます。
「仇討狂言」「敵討物」ともいいます。

作品と作劇術

【一番目】

=いちばんめ
「時代物」のことです。
「一番目狂言」ともいいます。
初期のkabuki(かぶき)は放れ狂言を数作品続けて上演していましたが、徐々に続き狂言になりました。

作品と作劇術

【入れ事】

=いれごと
上演に際し俳優が、台本に無い台詞を入れるなど、膨らませて演技することを言います。
今でいう「アドリブ」のことです。