kabuki(かぶき)由来の現代語

【際物】

=きわもの
一般に「流行に便乗して
売り出される商品」等の意味で使われます。
江戸時代は、世間の関心を集めた事件を劇化すると観客の入りが良いので、大事件が起きるとすぐに劇化しましたが、そのような作品を「一夜漬け」あるいは「際物」と言っていました。